証明とプライバシー
選定記録は証明し、元の音楽データは公開しません。
bigcutはユーザーが明示的に提出した楽曲だけを推薦データに使います。ショートリストで選ばれた記録は後から検証できる証明として残り、元のユーザーID、楽曲ID、音声、ノート、埋め込みはオンチェーンに公開されません。
明示提出のみ使用
個人ライブラリの利用状況、再生履歴、ローカルノート、未提出の楽曲は、標準では推薦データ経路に入りません。
オンチェーン証明は内容公開ではない
ブロックチェーンは提出時点と完全性を検証できる証明資料だけを扱います。元のユーザーID、楽曲ID、音声、ノート、埋め込みは公開されません。
AIエージェントは原本ではなく証明を検証
エージェントは私的識別子や原音源を見なくても、提出記録がアンカー済み証明と一致するか確認できます。
検証フロー
01
Final Cut提出
02
commitmentとhash生成
03
Merkle batch
04
オンチェーンanchor
05
エージェントまたはパートナーが証明を確認
オンチェーンに載せないもの
- 元のユーザーID
- 元の楽曲ID
- 音声ファイル
- ノート本文
- 埋め込みベクトル
- メールアドレス